亭主元気で留守がいい・・・

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とことで、タイトルの言葉ヽ(`・ω・´)ノ
世で働く旦那様方からしたらなかなか複雑なお話ですね(´・ω・`三´・ω・`)
良く笑い話に使われたりしますが、
ここ最近この言葉がある病名として取り上げられております。

それが「主人在宅ストレス症候群」
またの名を「夫源病」といいます。
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このストレス症状は、その名の通り旦那さんが家にいる事で奥さんにストレスが生じる病気です。
きっかけとしては旦那さんの定年退職などによるライフスタイルの変化。
決して旦那さんのことが嫌いだからというばかりが原因でないというのもこの病気の特徴です。
ライフスタイルが激変したことで心身に影響があるのですね(´・ω・`)
また他の理由としては旦那さんの圧迫的な態度がきっかけにもなるそうです。

この主人在宅ストレス症候群。
どのような症状があるのでしょうか(`・ω・)
症状は以下になります。
・冴えない気分
・強いイライラ感
・高血圧
・突然の動悸、息苦しさ
・頭痛、肩こり
・消化器潰瘍
・免疫力が低下して、風邪をひきやすい
・下痢、便秘、下腹部の張りなどの、過敏性腸症候群

明らかにメンタル的なものが影響している症状ばかりですね(´・ω・`)
メンタルな問題なだけに予防も肝心です。
対処法としては夫婦で話し合って各々のライフスタイルを完全に一緒にしない事。
まさに夫婦家族観でもプライバシーはしっかり作るという事ですね(´・ω・`)
一人でいる時間を作ったり。

また先輩夫婦にストレス対処法のアドバイスをもらうのもいいそうです。
まさに先人たちの知恵です(´・ω・`三´・ω・`)

熟年離婚という言葉がメジャーになりました(´・ω・`)
周囲にも旦那さんの退職をきっかけに離婚というケースもあります。
とにかく円満な夫婦生活を送ることには、
お互いの距離感をしっかり取ることが大事なのかもしれません。

自分はまだ嫁さんもおりませんが、
このことをしかと心の奥底に秘めて行きたいとおもいます(笑)

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