お酒と薬の飲み合わせにご注意

公開日:  最終更新日:2017/08/29

とことで、あと二か月もすれば師走に入ります。

徐々に飲み会の時期になりますね。
週末は街には忘年会に参加した社会人の方がわんさかヽ(`・ω・´)ノ

忘年会や新年会でのお酒はまた格別ですね(^ω^)
しかし皆が健康な方とばかりは限りませんヽ(`・ω・´)ノ
日常的にお薬を服用している方もいるのではないでしょうか?
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薬とアルコールの飲み合わせは時に危険なことに。
もはやこれは常識ですよね(´・ω・‘)
自分は大丈夫なんて思ってはいけません。
今回はアルコールとの組み合わせが危険なお薬をご紹介。

抗うつ薬

抗うつ薬とアルコールは、
共に思考能力や注意力に関わる神経システムの働きをにぶらせます。
2つの組み合わせは眠気を誘い、判断能力を低下させることがあり、
うつ症状の悪化を引き起こすこともあるとされます。
躁鬱状態にもなりやすいので、
時に思わぬトラブルを起こしてしまうケースもありますよね(+_+)

血圧や心臓の薬

アルコールは心臓発作などを患った人が服用する、
心臓の働きを抑えて血圧を下げる「β遮断薬」の効果を弱めると考えられています。
同様に、ACE阻害薬などの血圧を下げる薬の効果も弱める機能を、
お酒は有しているとされているため、
それらの薬を服用中はお酒は避けるのがベストだそうです。
中高年以上の方はこれらのお薬を飲んでいる方は多いのではないでしょうか(´・ω・`)
折角の効能も弱まってしまっては意味がないですからね。

糖尿病の薬

幾つかの糖尿病用の薬は危険な作用を招くことがあるそう。
アルコールと組み合わせることはよくないとされています。
中にはアルコールとの相互作用により、
めまいや吐き気を引き起こすものもあるとか(´・ω・)
アルコールは飲んだ直後から24時間ほど低血糖を引き起こすことを、
糖尿病の人は認識しておくべきとも言われております。

確かに飲んだ後はラーメンなどの炭水化物を無性に取りたくなりますよね。
それはアルコールによる低血糖で欲していると最近分かったそうですヽ(`・ω・´)ノ

鎮痛薬

アルコールはいくつかの鎮痛薬の効果を高めるとされており、
一緒にとることは有害となります。
鎮痛薬はアルコールと同じように胃を刺激します。
日常的な飲酒と鎮痛薬の併用は肝臓へのダメージを引き起こすそうです。

睡眠薬

アルコールは、眠気やめまいを引き起こす睡眠薬の鎮静効果を増強します。
この組み合わせは危険とされています(+_+)
睡眠薬を服用しているときの深酒は、
重度の呼吸障害を引き起こすこともあるそうです。
もしお酒を飲むのであれば、睡眠薬を服用する6時間以上前までにということです。
この組み合わせはある意味ドラマや映画でも定番ですな(((( ;゚Д゚)))

また、加齢がお酒と薬の組み合わせのリスクを高める事もわかっています。
理由としては加齢が進むと薬を飲む量も増え、
アルコール分解能力も弱くなり、
アルコールが血流内に長くとどまるようになるからだそう。

酒は百薬の長と言われますが、
時に諸刃の剣にもなりますヽ(`・ω・´)ノ
とにかくお薬を服用しているときは神経質なくらい
注意した方が良いかもしれません(´・ω・`)
また気になる方はしっかりと薬剤師さんに相談しましょう^^

忘年会、新年会。
美味しく健康にお酒を飲みたいですからね(`・ω・)

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